MyGiftが目指す、小さな世界。

MyGiftが目指す、小さな世界。
自分の時間を大切にする人が、
それぞれの距離で、
ゆるやかにつながる場所へ。

MyGiftは、たくさんの人を集めるために
つくった場所ではありません。
誰かと競うことも、
たくさんの「いいね」を集めることも、
いつも誰かとつながっていることも必要ない。

まずは、自分の時間を、自分のために使うこと。

心が動いた瞬間を残したり、
好きなものを集めたり、
ときどき昔の自分に会いにいったり。

そんな小さな時間を大切にするところから、
MyGiftの世界は始まります。

01 自分の部屋 ― MyGift

まずは、自分だけの場所から。
誰にも見せなくていい場所がMyGiftアプリです。

散歩の途中で見つけた景色。
本の中で出会った言葉。
おいしかった一杯。
ふと思いついたこと。
業務日報や日記etc・・・。

誰かに評価してもらうためではなく、
自分が「残しておきたい」と思ったものを残していく。

そうして少しずつ、
自分だけのLibraryが育っていきます。

MyGiftの世界の中心にいるのは、いつも自分です。
周りを気にせずいられる、自分だけの優しい世界です。

02 みんなの公園 ― PARK(構想中)

ひとりでいたい日も、誰かと話したい日も。

ずっと自分の部屋にいる必要もありません。
気が向いたら、ふらっと公園へ。

同じ本を読んだ人がいたり、
同じ町を歩いた人がいたり、
誰かの「好き」に、ちょっと心が動いたり。

フォロワーを増やすためでも、
目立つためでもない。

公園のベンチでたまたま隣り合わせたような、
そのくらいの距離で人とつながれたらいい。

そんなコミュニティーを作れたらと思っています。

PARKは、現在構想中です。

03 小さな商店街 ― SHOP(構想中)

好きなものの向こうに、人がいる。

本、音楽、服、食べもの、旅。

自分の「好き」をたどっていくと、
その向こうには、それをつくった人や届けている人がいます。

大きな広告ではなく、
誰かが本当に好きだったもの。

効率よく買うためではなく、
ちょっと寄り道したくなるような場所。

MyGiftに集まった小さな「好き」から、
人やお店との出会いが生まれる。

そんな小さなセレクトショップ商店街も思い描いています。

SHOPも、現在構想中です。

04.「ありがとう」の声が届くサイズ感で

たくさんの人はいらない。

MyGiftは、何万人、何十万人という人が集まる
巨大なサービスを目指しているわけではありません。

顔も名前も知らない人ばかりの場所より、
なんとなく同じ空気を感じられる人がいる場所。

自分の部屋があって、
気が向いたら公園(コミュニティー)へ行けて、
その先に小さな商店街がある。

そんなひとつの小さな町くらいが、
MyGiftにはちょうどいいと思っています。

だから、急いで大きくするつもりもありません。

大きくなくていい。
ちょうどいい場所を、いっしょに。

何人を上限にするかは、まだ決めていません。

100人かもしれないし、
もっと小さな場所かもしれません。

大切なのは人数ではなく、
ここにいる人が、

「なんだか居心地がいいな」
と思えること。

MyGiftは、完成した世界を用意して
そこへ人を集めるサービスではありません。

ここにいる人たちと一緒に、
ちょうどいい距離を探しながら、
ゆっくり育っていく場所でありたいと思っています。

そう。
「ありがとうの声が届く」小さな範囲で。

自分の時間を、自分のために。
そして、ときどき誰かと。

そんな小さな世界を、MyGiftは目指しています。