[2024年2月]小松菜ハイボールを飲もうの貝をレポート!
今月はなんと2回も小松菜ハイボールを飲もうの会が開催されました。

2月6日(火)は落語家の春風亭橋蔵さんによる高座を楽しみながらの「小松菜ハイボールを飲もうの貝1.5」が開催されました。
この日披露していただいた演目は「他行」と「鶴」。

2年振りの積雪となった翌日の開催にもかかわらず、多くの方が参加されていました。
普段、落語を聞く機会がないので、とても良い経験をさせていただきました。
春風亭橋蔵さん!お疲れ様でした!

そしてその翌週の15日(木)には通常の小松菜ハイボールを飲もうの会も開催されました。
この日の参加人数は60人くらい?フナバシ屋の2・3Fを貸し切ってのヤンヤヤンヤの大賑わい!
今回も多くの方々が参加されたわけですが、特筆すべきはテレビ(ニュース?)で小松菜ハイボールを飲もうの会を知り、一人で参加された女性がいたことです。
素晴らしい行動力ですよね。その女性と残念ながらお話することはできませんでしたが、この日を御縁にまた参加していただきたいですよね〜。
そしてその他にもこんな方々が参加されていました。(一部をご紹介)

まずは、フットキュアセラピストの金崎美和さん。
フットキュアを通じて全ての人の足に関する悩みに心から寄り添ってくれるスペシャリスト!
(個人的には金崎さんと10年振りの再会となりました)

そして都内を中心に精力的にライブ活動をしているジャズシンガーの安川和恵さん。
近日中に予定されているライブの情報は以下の通りです。
その他のライブ情報詳細については、Facebookでご確認ください。

こちらはダンス指導者として日本人初の文部科学大臣賞を受賞したダンサー兼ダンスの振り付けやレッスンで全国を飛び回るAking(アキング)さん。
ちなみに、千葉県船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」のフライトクルー チアリーダーズ「STARJETS」の名付け親でもあります。

そして、この方を差し置いては小松菜ハイボールを飲もうの貝は語れません(笑)
船橋から北海道に移住後も参加されているビデオグラファーの立川彰さん!
映像制作に関わり20年。笑ってコラえてのダーツの旅のディレクターもやりました。スーパー冒険野郎の滝沢さんのクレイジージャーニーマグマ旅のカメラマンもやりました。北海道映像コンテストでW受賞、全国広報コンテストで第3位。テレビ局の支局がほぼ無い北海道の東側でネットテレビの道東テレビを立ち上げて、自分で撮影・編集した動画は千本を超えました。これだけの量を作っている記録クリエイターもあまりいないでしょう。
立川さんのnoteより引用
立川さんはこの小松菜ハイボールを飲もうの貝の発起人でもあります。
彼はなぜ小松菜ハイボールを飲もうの貝を企画したのか?
そこで得たものとは一体?
立川さんの思いがヒシヒシと伝わるレポートをいただいたので、後ほどたっぷり紹介させていただきます。
というわけで、ここまでは参加された方を一部ピックアップして紹介させていただきました。
そして小松菜ハイボールを飲もうの会の楽しみといえば・・・そう!笹沼料理長の創作料理ですよね。
今月の創作料理を振り返る

前菜3品

・九十九里名物ながらみ
・寒鯖の味噌煮
・独活(うど)きんぴらとミートボール
本鮪 中トロ漬けと甘海老もろみ漬け

鰆巻織蒸し芹あんかけ

皆川牧場モッツァレラチーズ ピーマンの内巻・菜の花とトマトのピクルス

うな玉
写真撮り忘れ・・・
船橋三番瀬ホンビノス貝串揚げ

藤代製麺スペシャル!小松菜ソフトメンはまぐり牛すじ出汁

笹沼料理長!今月もサイコーの創作料理をありがとうございました!!
来月の創作料理も楽しみにしています〜!
※先月までの創作料理は次ページ以降でもご覧いただけます。
[参加者の声]ビデオグラファー立川彰さん

<PROFILE>2009年に千葉県船橋市を拠点とするキロックムービーを立ち上げ、2012年に法人化、代表取締役に。 2015年に北海道網走郡津別町に移住後、株式会社道東テレビ設立。小松菜ハイボールエバンジェリストとして移住先の北海道(津別町)の小さなBARでも小松菜ハイボールの周知活動に取り組んでいる。
〜僕と小松菜ハイボール〜
「これが酔うという感覚か!」
アルコールに弱い僕は、小松菜ハイボールで初めて酔っ払いになれた。
僕がいた笑ってコラえての大人気コーナー酔っ払いの旅で憧れたあの酔っ払いに。

出会いは2012年。ケーブルテレビさん(当時僕はJCN船橋習志野の番組制作をしていた)の取材でフナバシ屋で初めて飲んだ。その前から小松菜農家の平野さんには何度か取材でお会いしてて、美味しいブランド小松菜を作っているのは知っていた。

美味しい!僕は当時ビール一杯ですぐに頭が痛くなるくらいお酒が弱かった。楽しく酔っている時間はいつも一瞬だ。しかし、この日はなぜか楽しい時間が長い。これはひょっとして小松菜ハイボールのおかげか?
疑問を抱いた僕は再度友人と小松菜ハイボールを飲みに行った。また、楽しい時間は長かった。これは畑の優等生と呼ばれるほど栄養が良い小松菜の力に違いない。しかも西船橋のブランド小松菜だし!※個人の感想です。
何回か飲むうちにこれはすごいドリンクなのでは無いかと思い始めた。僕のようにお酒が弱い人は意外と多い。若者の飲みニケーション離れも進んでいると聞く。このマーケットに小松菜ハイボールなら刺されるのでは無いか?

そう思った僕は小松菜ハイボールを飲もうの会を企画した。お店のフナバシ屋の当時の店長小林さんと専務山本さん、小松菜農家の平野さんと若手農家のチームうぐいすにも協力を要請し、生産者を前にご当地ドリンクと料理を堪能する地産地消異業種交流会だ。
チラシも自分で作り、知り合いや市役所に営業に回った。この緑のビジュアルにみんな驚いていた。仕事先の人と「今度一緒に飲みましょうよ!」と誘って回った。
今思うとチラシを作って集客することが、自分の仕事(映像制作)の修行になっていたと思う。こうして始めた小松菜ハイボールを飲もうの貝が12年も続くとは思わなかった。(途中コロナでの休会はあり)

この貝を続けることで得難い仲間が得られた。いつも貝に来てくれる常連さん。一緒に会を作っている小松菜農家の平野さんに山商の山本さん、美味しい料理を提供してくれる料理長にスタッフのみなさん、元貝問屋の金ちゃん、カンパイストの樽谷さん。
僕は自分の映像メディアを作るために、8年前に北海道津別町に移住をして、向こうで週に一度BARを営業している。そこで小松菜ハイボールを特別に出させてもらっている。

津別町と船橋市は交流が30年以上続いている。小松菜ハイボールを通した交流ができないか考えている。
「千葉県の西船橋で小松菜育ててるの知ってます?そのハイボールがあって、めっちゃ緑なんです。不思議と楽しく酔えるんですよ!」北海道の小さなBARで小松菜ハイボールを出しながら僕は語る。
僕にとって小松菜ハイボールは最強のコミュニケーションツールだ。

立川彰さんPROFILE
2009年に千葉県船橋市を拠点とするキロックムービーを立ち上げ、2012年に法人化、代表取締役に。 2015年に北海道網走郡津別町に移住後、株式会社道東テレビ設立。小松菜ハイボールエバンジェリストとして移住先の北海道(津別町)の小さなBARでも小松菜ハイボールの周知活動に取り組んでいる。
次回の開催日はいつ?

以上。
2024年2月フナバシ屋にて開催された「小松菜ハイボールを飲もうの貝」のレポートをお届けしました。
「小松菜ハイボールを飲もうの貝」の次回日程は、Facebookで告知されますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!それでは来月のレポートでまたお会いしましょう〜〜!!
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